リンパ腫れ
リンパで首が腫れたり痛みがでる場合の原因や治療方法について解説
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リンパ腫れ高熱

リンパ腫れ高熱とは、リンパ節が集まる後頭部の髪の生え際や耳の前後、首筋からアゴにかけてのライン、腋の下、足の付け根といった部分が腫れて高熱を伴うことです。

腫れや40度を超える熱に悩まされることもありますが、適切な処置を施すことによって早期に完治させることができます。
リンパが腫れてしまうと高熱を伴うことがあります。

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原因

風邪が原因でのリンパの腫れだと風邪が治ればリンパの腫れも高熱も治まるのですが、違う病気が原因の場合は注意が必要です。

リンパ腫れ高熱リンパ節炎は文字通りリンパ節が炎症を起こして腫れている状態で、押すと痛みがあります。

リンパが腫れて高熱がでるだけでなく化膿することもあり、その場合は切開手術をして膿みを出さなければいけません。

リンパの腫れの原因には様々なものがありますし、リンパ腫れ高熱の症状の現れ方も人それぞれです。軽度の腫れだけで済む場合もありますし、腫れはひどいけど熱はそれほど出ないといった場合もあり、必ずしも腫れと高熱が同時に発症するというわけでもありません。

しかし、 高熱とセットになったリンパの腫れはリンパ節炎や悪性リンパ腫、白血病などが考えられます。

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症状

症状としては、体の各部にあるリンパが腫れるので、いたってわかりやすいのが特徴です。腫れと同時に痛みも伴うことも多いので、最初のうちは症状に気が付かなくても、リンパ腫れ高熱が進行してくると徐々に気が付きます。

リンパ腫れ高熱になぜなるのかと言いますと、体中をめぐるリンパ液に細菌が入り込んできた際に、リンパ節で細菌に対して白血球やリンパ球が抵抗するからです。

そして、細菌や白血球の死骸、つまりは老廃物によってリンパ節が腫れるのです。リンパが腫れたり高熱が出るという症状は、侵入した細菌に対する抵抗が今も進行中であるということです。

悪性リンパ腫

腫れて熱がでる悪性リンパ腫はリンパがんとも呼ばれ、痛みがほとんどないのである程度進行してから発見されることが多いです。

悪性リンパ腫の初期症状はリンパの腫れや高熱、しこりや悪寒などありますが大抵は風邪だと思われて放置されがちです。

これらの症状がいくつか重なっていたり長期間続いたりするようであれば病院で血液検査を受けることをおすすめします。

白血病

白血病には急性白血病と慢性白血病があります。
名前の通り急性白血病は急速に病状が進行していくのに対して、慢性白血病はゆっくりと進行していきます。

どちらもリンパの腫れや高熱、倦怠感などがありますが、慢性白血病はゆるやかにがん細胞が増殖していくため、症状が出にくく発見された時は大分病状が進行していることが多いです。