リンパ腫れ
リンパで首が腫れたり痛みがでる場合の原因や治療方法について解説
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風邪でリンパが腫れる原因と対処方法とは

風邪を引いたとき、リンパの腫れが起こることがあります。特に多いのが耳の下から首、顎の周辺と足の付け根のリンパの腫れです。風邪を引いたときはこれらの場所にあるリンパ腺が良く腫れます。

足の付け根が腫れると動かすことがままならなくなり、首や顎の周辺の場合は食事や会話がしづらくなります。ズキズキと激しい痛みが走り、場合によっては余計熱が出ることもあります。

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リンパ腺はウイルスを体内から除去する役割を持っており、人間の体を正常な働きにするために必要不可欠な気管です。このため、リンパの腫れが起きてしまうと身体機能を低下させるなど、様々な影響をおよぼします。

原因

風邪によってリンパの腫れが引き起こされる原因はウイルスの侵入です。リンパ腺は体内へのウイルス侵入を察知すると、いくつかの細胞を作り出し体の免疫力を高めます。

それによってリンパ腺が腫れ、痛みなどをともなうのです。逆にリンパ腺が炎症を起こしている状態は、体の免疫力が高まって正常に機能している証拠となります。

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対処方法

一般的には、風邪が治ると自然に腫れや痛みは引いていきますので、安静に過ごし経過観察をするのがよいでしょう。もし長引いている場合は病院で投薬治療をおこないます。

ただし、リンパの腫れが起きているときは体内の栄養をどんどん消費していきます。そのため、こまめな水分と栄養補給は欠かせません。痛みがひどい場合は、炎症を起こしている患部に濡れタオルや湿布を貼り、痛みを和らげることも可能です。